なぜか、巻き爪は足先のしかも爪先のちょっとした不具合なわけですが、人の体の下半身に起こるいろいろな疾病とやはり共通する何か、外せない原因があります。
それは一言で言うと、自分の体を足を使って、移動すること面倒くさがるということです。つまり歩くことや立ったり座ったり、階段を上り下りするような、本来それができなければ人間は一人では生きていくこともできないようなことを、できるものならば少しでも動かないでいたいというような思いがあるということです。
これはいけないことというか、けしてとがめられるような思いではないのです。人間なら、誰にでもある、あって不思議ではない思いというか、心なのです。

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